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埼玉県のカレー店

松伏町 スパイスワールドレストランのマトンビリヤニ&ラムチョップ

松伏町 スパイスワールドレストランのマトンビリヤニとラムチョップ021
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松伏町 スパイスワールドレストランのマトンビリヤニとラムチョップ021

松伏町のカレー店「スパイスワールドレストラン」に訪問した時の様子をお届けします。

2021年辺りに出来たこちらのお店、先日ブログ更新を再開した際に近隣のカレー店で増えているお店を検索してたまたま見つけました。

 

 

 

スパイスワールドレストランの外観や店内の様子

外観

松伏町 スパイスワールドレストランのマトンビリヤニとラムチョップ030

外観はブルーを貴重としたオシャレな感じ、ストリートビューのアーカイブで見てみたところ以前は中華料理屋だったようです。

 

店内

松伏町 スパイスワールドレストランのマトンビリヤニとラムチョップ015

店内はシンプルながらスッキリとまとまっていて清潔感があります。

どことなく外観含めて海辺の街が似合いそうな雰囲気を感じました、当然埼玉県は内陸県で海なんて物はありませんが、川はすぐ近くにあるので、そういう意味ではあながち間違っても居ないのかもしれいません。

 

 

スパイスワールドレストランのメニュー

※メニューに記載の価格は訪問当時の物で現在とは価格が違っている可能性があります。予めご了承下さい。

松伏町 スパイスワールドレストランのマトンビリヤニとラムチョップ005

ゴールデンウィーク中なのでランチタイムもグランドメニューが置いてありました。

店の奥の方にランチメニューはまとめて置いてあったので、多分平日のランチはあちらのメニューが出されているのでしょう。

 

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サモサがあったり、パヤやニハリがあったり、ベンガル料理があったりと良くあるカレー店とは一風変わった雰囲気。

 

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ただし慣れ親しんだ顔ぶれの方々もメニューにはいらっしゃいます。

メニュー内にチキンケメアエッグと言う料理がありますが、英語表記を見てキーマカレーだと判明。

 

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マトン料理のメニューでは一箇所だけ何故かムートンになっていたりとバウ世代にはぐっと来る素敵な誤植がチラホラ。

 

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そして極めつけはコチラのキッズメニュー&ディナーセット

 

 

 

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プリン村き

 

この誤植のせいで下の子供達のイラストも若干狂気的に見えてくるから不思議。

 

 

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一番高いディナーセットでも1500円なのですから価格設定は良心的。

 

 

松伏町 スパイスワールドレストランのマトンビリヤニとラムチョップ012

こちらはドリンクメニュー、割とアルコールも充実しています。

マングジュースとマングラッシーと言う気になる表記はあれど、プリン村きの後では若干パンチに欠けます。

 

 

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ハリチキン、グーグル翻訳にかけてみたら「鶏肉の砂糖漬け」と出ましたが多分違うと思います。

 

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ラムシャンクとあるので子羊の骨付きスネ肉の料理のようです、ソースの感じを写真で見る限りではパヤとは味付けが大分違いそうですね。

 

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ラムチョップ

こちらが今日のスペシャルだと店員さんより案内があったので、こちらとマトンビリヤニを頼んでみる事にしました。

 

ちなみに上記のビリヤニのメニューにはサラダ+ドリンクと記載がありますが、どうやらドリンクは付いてこないようなので別に注文。

 

 

 

スパイスワールドレストランのマトンビリヤニ&ラムチョップ

松伏町 スパイスワールドレストランのマトンビリヤニとラムチョップ019

まずはコーラが到着

 

・・・

 

・・・おわかりいただけたでしょうか?

 

グラス内に気泡が殆どありません。

 

案の定飲んでみると完全に気が抜けていました。

 

見る人が見れば

 

「ほう 炭酸抜きコーラですか…」

 

としたり顔で薀蓄を語ってくださるのかもしれませんが、生憎私はこの後戦うどころか運動すらする予定はありませんので、炭酸を抜く必要はありません。


 

 


そして、多分ですがコカコーラとかペプシコーラとかじゃなく、トライアルとか業務スーパーとかその辺りで売ってる安いコーラの味がしました

 

 

 

松伏町 スパイスワールドレストランのマトンビリヤニとラムチョップ020

こちらは同行者が頼んだジンジャーエールですが、やはり同様の感想でこちらも気が抜けています。

 

上記の結果から鑑みるに、コチラのお店でドリンクを頼む場合、炭酸飲料等では無くチャイやラッシー等を頼む方が多分良いんじゃないかと

 

 

松伏町 スパイスワールドレストランのマトンビリヤニとラムチョップ017

サラダはサウザンドレッシングが掛かってる良くある感じの奴です。

 

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こちらがスパイスワールドレストランのマトンビリヤニ。

ライタ的な物は付いてきません。

 

松伏町 スパイスワールドレストランのマトンビリヤニとラムチョップ027

ひとくちサイズのマトンが骨付、骨無の両方が結構な数入っていて食べ応えがあります。

肝心の味ですが・・・

アビシャで食べたビリヤニと似た味でした。

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美味しいか美味しくないかで言えば普通に美味しいです。

薄っすらとレンチン的な音が聞こえて来たので、恐らくは作っておいたプレーンビリヤニをレンジで暖めて、後から調理したマトン肉と混ぜたような感じ。

アビシャと味が似ている理由は判りませんが、単にどちらも同じような地域の方が調理をしていたりで元々の調理法やレシピが似ているからか、もしくはこの地域でビリヤニの作り方を教えてくれる人が限られてる関係でみんな同じレシピで教わるからなのか、はたまたここらへんの地域のお店に調理済ビリヤニを卸している業者が居たりするのか・・・

謎は深まるばかり。

 

松伏町 スパイスワールドレストランのマトンビリヤニとラムチョップ025

そしてこちらが店員がお薦め?してきたこの日のスペシャルらしいラムチョップ。

 

写真と比べてしまうと結構な違和感があります。

 

恐らくはメニュー写真で肉の横に添えられていた野菜は、先ほど小鉢でサラダを提供したから別に良いでしょって事なんだと思いますが・・・

 

とりあえず見栄えが余り良くありません。

 

食べてみると味付けはカレー風味が聞いているわけでもなく、シンプルに塩コショウとあと若干のスパイスと言った感じの味付けでした。

美味しいは美味しいんです。

 

ただごらんのようにドライ&クリスピーな仕上りなので・・・

 

ナンとの相性は宜しく有りません。

 

ナンもバターとかギーが塗ってあるわけではないプレーンなタイプなのも手伝い、食が進みません。

数百円値上げしてでも、豆カレーとかその手の汁気のある物を1つ付けてくれればバランスも良くなるし、何より料理の見栄えも大分良くなるだろうになあ・・・

と、そんな事を考えながら機械的に肉とナンを口へと運びます。

 

何か汁気が欲しくなるのですが、私たちに与えられたのは炭酸抜き炭酸飲料のみ。

そんなどうあがいても絶望な状況。

とりあえず残すのは勿体無いから食べようみたいな義務感で一応完食。

 

 

 

スパイスワールドレストラン 店舗情報

スパイスワールドレストラン 店舗情報
住所 〒343-0111 埼玉県北葛飾郡松伏町松伏2033−1
電話番号 048-971-8101
HP https://tabelog.com/saitama/A1102/A110203/11054854/
営業時間 11時00分~15時00分
17時00分~23時00分

 

あとがき

正直言ってラムチョップは失敗でした。

もしも再訪する事があれば今度は普通のカレーセットと、ドリンクはチャイかマンゴーラッシーを頼んでみようと思います。

 

そうそう、店をあとにした時に気づいたのですが

 

松伏町 スパイスワールドレストランのマトンビリヤニとラムチョップ032

 

店頭の看板が一部だけスピーチワールドレストランに

(英語表記はSPICEになってました)

 

アビシャと並び、越谷近隣で屈指の現地感が味わえるお店だと思います。

あとこの手のお店では珍しく外税でメニュー表記の値段とは別に消費税が掛かります

ご注意下さい。

それでは!


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